2010年04月27日

さらに上値を試す相場が予測できるでしょう。

昨日の取引のエントリーはユーロ/円が一時高値126.25円まで上昇し、その後は125.06円まで売られ、売り時だったのではないかと思いました。

上限は一目均衡表の基準線や長期移動平均線が支持線として働きました。

ひきつづき、長期移動平均をサポートラインに低い価格帯でもみ合いしていましたが、ローソク足がデッドクロスしたことで、長いボックス相場の上限が見えてきます。

SMAから判断すると上げ相場と考えられます。

短期移動平均線が30日平均より上で維持していて、両方とも明らかな上昇基調です

今までの経験から考えると、売買すべきか悩んでしまいます

スローストキャスで予想すると、売られ過ぎ圏は下落したものの、さらに上値を試す相場が予測できるでしょう。

とりあえずあれこれ心配せずに売買をして問題ないだろうと思いました。

この後の相場の値動きは細心の注意が必要です。


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ニックネーム eico at 16:35| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

日本の景気後退の深刻化

日本の市況後退の深刻化・経常収支の悪化・ファイナンスシステム不安といった悪材料に関心が集まり、海外勢の円資産を敬遠するスタイルが弱まっていることから、一進一退を繰り返しながら上値を徐々に拡大していく動きが続くとみる。また、日本のGDPショックを境に「株安・円高」の相関も一挙に弱まり、円を積極的に買うべき理由を探すのが困難な市況といえよう。

上海発の株価暴落シナリオが後退すれば、極端な危険回避による円の独歩高は正当化できず、ドル/円も徐々に下げ止まりから持ち直しに転じるとみる。USのファイナンス不安がくすぶっているものの、大手ファイナンス機関が破たんすることはまず考えられず、ファイナンス危機再燃を想定した円ロングも無理があるだろう。今週はこれといった重要経済指標の発表はないが、明日から総額700億ドルのUS債入札が行われることから、US債利回りの動向や入札に向けたドル需要にも注目したい。。


タグ:景気 GDP
ニックネーム eico at 03:47| 初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

株価堅実

今週金曜日のインド準備銀行理事会では現行の5.00%から政治対策利息が4.00%まで一気に1.00%引き下げられる可能性が高く、本邦個人投資家投資家の見切り売りをさらに加速させる可能性もあるだろう。ファイナンス不安を背景にした危険許容度の下降もあり、比較的安全な円へのシフトが特に弱まる可能性が高いとみる。

日米の利息先安感・信用不安の後退・株価堅実を受けた危険許容度の復旧にサポートされて、今週も対南アランド、対カナダとも戻りを試す状況となりそうだ。日銀ファイナンス政治対策決定会合では利息低下の可能性についても議論されることが考えられ、近い将来ゼロ利息が復活し日本の貯蓄が国外に流出するとの見通しが高まる可能性もあるだろう。。

リソース価格の下降、ファイナンスマーケットの不不動感、利息先安感など、アジア通貨ペアは逆風の真っ只中にあり、今週も対スイス、対南アランドとも強気スタンスを継続したい。特に対南アランドは三角持合いから完全に下に放れ、ここからのサポートは昨年8月の底値74.25円近辺まで見当たらない状態にある。本邦個人投資家投資家の含み損が再び拡大していることから、狼狽売りが強まり下降が加速する可能性もある。


タグ:ゼロ金利
ニックネーム eico at 10:26| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする