昨日の取引のエントリーはユーロ/円が一時高値126.25円まで上昇し、その後は125.06円まで売られ、売り時だったのではないかと思いました。
上限は一目均衡表の基準線や長期移動平均線が支持線として働きました。
ひきつづき、長期移動平均をサポートラインに低い価格帯でもみ合いしていましたが、ローソク足がデッドクロスしたことで、長いボックス相場の上限が見えてきます。
SMAから判断すると上げ相場と考えられます。
短期移動平均線が30日平均より上で維持していて、両方とも明らかな上昇基調です。
今までの経験から考えると、売買すべきか悩んでしまいます。
スローストキャスで予想すると、売られ過ぎ圏は下落したものの、さらに上値を試す相場が予測できるでしょう。
とりあえずあれこれ心配せずに売買をして問題ないだろうと思いました。
この後の相場の値動きは細心の注意が必要です。






